R.A.O.Wの気まぐれ紀行

 
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ほころぶ

先日、内野知樹氏の個展に行ってきた。
タイトルは「ほころぶ」
場所は四谷にあるギャラリーLooney。
久々に訪れる街の空気感というのはなんとも心地の良いものだ。
四谷三丁目駅から歩いてすぐの所にギャラリーはあった。
fc2blog_20140228112859650.jpg


自然物と人工物との関係性を一歩立ち止まって考えさせられる
そんな展示であった。
生まれた時から当たり前のように存在した人工物、というよりも化学物質、といった方がいいのかもしれない。
人間が自然と共存していく上では見過ごす事の出来ない最重要のテーマ。

例えばここ数年、原発存続問題に対しての討論が至る所でなされている。
原発も見事なまでのハイテク人工物、化学物質。
もちろんそんなモノは無い方が山積みの問題も少しは減るのであろう。
ただの、人類の宿命としての「進化」の一過程での副産物。
一度進化した事に関しては決して引き退がれないのが我々人間。

良いか悪いかは別として。

このまま行くと一度人類はおろか地球が滅びる気もしてくる。

あえて人間からのエゴな視点を捨てて考えてみた。
それもまた仕方ないのかなと思う気持ちもなくはない。
手塚治虫の作品の影響か…そんな風にも考えてしまう。

要するに「共存」をとるか「無関心」でいるか「達観」するかの選択肢のある問題。(書き出してみると達観も無関心も同じような事に思えてきたが…)
もちろん自分は人間だし「共存」の立場を取りたい。
そのうち出来るであろう自分の子供やその先の未来を想って…
自分は大きな政策を打ち出せる立場でもなければ力もない一人の小市民。
自分に出来る事を考えて一歩一歩行動していければ、と思う。

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Author:R.A.O.W
a.k.a satorumagical a.k.a 中野 賢

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