R.A.O.Wの気まぐれ紀行

 
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オサムとヨシミ

今から遡る事…確か2008年くらいだったかな…?
和田君との出会いは鶯谷の路上だった。
酔っ払っていた2人は「ウイース!」とか言いながら、イキナリ一緒に太鼓を叩いて遊びだした。
その街には「what's up」というライブハウスがあって、そこで対バンしたのがキッカケである。
当時、自分は「s.y.n.c.h.r.o」という即興jazz rockバンドでジャンベを叩いていたのだが、和田君は「maryann」というレゲエバンドでコンガを叩いていた。
確か「stock man」主催のイベントだったはず。

そのwhat's upというお店には何度か出演した経験があるんだが、初めて行った時はまずその立地に驚いた。

店の目の前にラブホテル。
その隣もその隣もその隣も…ラブホテル…
要するにラブホ街の真ん中にあり、店の上には神社まであるのだ。
なんか凄いなココ…というのが第一印象。
店内はダーティーなお店だけど愛着が感じられる雰囲気。
昔、西荻窪にあった「watt's」にも通じる匂いがあって懐かしくもなった。
高校生の時に初めて足を踏み入れた時には「な、なんだ!この狭くて汚い店は…!」とか思ったものだが…
なんだかんだで50回くらいwatt'sには出演したと思う。

…と話は戻り、和田君と出会ってから数か月後に「天国少年ヒロポンズ」というバンドを結成する。
彼がボーカル、自分はドラム。他にギターの林君とベースの伊藤君。
ジャンルとしてはレゲエ+ロックな感じ。
ライブは月イチくらいでやってて、酒デリックな愉快なバンドだった。

そんなある日、和田君はスタジオに彼女を連れてきた。
大人しそうなその子に名前を聞いてみると、
「はい… わたしはミルキーです。」との事。

なんて素敵なニックネームだ。
おしとやかで真面目そうな感じは和田君の豪快さとピッタリだな。
スタジオは終始和やかな雰囲気に包まれていた…

その後は一緒のバンドではなくなったとはいえ、和田企画のイベント「やあびな」に呼んでくれたりと色々とお世話になっていた。

数年後…
そんな和田夫妻からついに入籍の報告が届く。
昨夜行われた結婚パーティーでは共通の音楽仲間達と弾けるように呑んだり騒いだり演奏したり。

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最強カップルの未来に幸あれ。
心よりおめでとうございます。

2014.1.13
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a.k.a satorumagical a.k.a 中野 賢

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